2008年 05月 12日
超広角レンズで夜景を撮ってみた
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とうとう手に入れました、超広角レンズ、EF-S 10-22mm USM。
風景を撮っているときに、SIGMAの17mmじゃ全景が入らない!というときが何度かあって、そのたびにもっと広角を!と思っていましたが、やっと手に入りました。

試しに、ダーリングハーバーで夜景を撮ってみました。
ここはビルの夜景が綺麗なのですが、港全体に広がっているビルをすべて収めるのは難しく、このような超広角レンズでないと撮れません。

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ちょっと専門的な話をしますと、いま使っているCanon EOS 40Dというカメラは、画像を記録するセンサーがAPS-Cサイズと言う、35mmフィルムカメラよりも小さいサイズを使っています。そのため、レンズは焦点距離は、表記よりも1.6倍ほどの数値になります。
ですので、広角側が足りなくなります。そこで、この10mm(35mmサイズだと16mm)という焦点距離のレンズが役に立つのです。

写りも良いし、意外と軽いので、SIGMA17-70mmに代わって常用レンズになりそうです。

今度は夜景じゃなくて、昼間の風景を撮ってみたいと思います。

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超広角レンズなので、レンズの口径が大きい。
しかもフードを付けると、このようにものすごくバカでかくなってしまい、収納にも困るのです。
この姿をちまたでは、縄文土器、またはエリマキトカゲと言われているそうです・・・。
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by wildblue25 | 2008-05-12 23:20 | 風景


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