2008年 04月 18日
Wollongong(ウーロンゴン) ~その2・南天寺1~
f0084337_2243959.jpg

今回は、ウーロンゴンにある有名なお寺、Nan Tien Temple(南天寺)をご紹介します。

wollongongといえば、南天寺でしょう。
それだけ、このお寺は大きく目立ちます。

この南天寺ですが、台湾人が建てたものだそうで、南半球で一番大きなお寺だそうです。
オーストラリアは多民族国家なので、こういったお寺もよくありますが、残念ながら日本のお寺はありません。。

南天寺=南の国の天の下に建つ寺・・という意味だそうです。

今回の写真は、このお寺のPagoda(パゴダ)とその周辺の写真をご紹介します。
※Pagodaとは、日本語で言えば仏舎利、仏像を収めておく建物です。
日本でも、五重塔などの建物がありますね。あれが、Pagodaです。

f0084337_22134212.jpg

Pagodaの建物から見た風景


応援クリックお願いします!
(なかなか厳しい戦いをしています)

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ



f0084337_221247100.jpg

Pagodaの直線上にある、仏像。

f0084337_22145259.jpg

その仏像の真っ正面にあるPagoda

f0084337_22154474.jpg

Pagodaから見た、仏像。
ちょうど直線上に山がありますね。

f0084337_22171273.jpg


さて、Wollongongの意味ですが・・・。
これは原住民アボリジニの言葉で、「水辺の地」または「海の音」という意味があるそうです。
この地形を見たらわかるように、まさに水辺の地であることがわかりますね。

by wildblue25 | 2008-04-18 22:21 | 建物


<< Wollongong(ウーロン...      Wollongong(ウーロン... >>


SYDNEY AUSTRALIA PHOTO PIC 風景 シドニー オーストラリア 写真 海 ブルーマウンテン オペラハウス 空